たーさんブログ

50代男性が、仕事の遅さ、疲れ、睡眠、体型、お金の不安と向き合いながら、AIや道具を使って少しずつ人生を立て直していくブログです。還暦までに、ださいおっさんからかっこいいおじさんを目指します。

50代から人生を立て直す。たーさんブログ、1年ぶりに再スタートします


こんにちは、たーさんです。

いやあ、久しぶりすぎる更新です。
前回の記事を書いてから、もう1年以上が経ちます。

「そろそろ書かないとな」と何度も思いながら、気づいたら日が変わり、週が変わり、季節が変わっていました。

書けなかった理由を並べれば、いくつでも出てきます。

仕事が忙しかった。
疲れていた。
書く気になれなかった。

……でも正直に言うと、特別な理由があったわけでもなく、ただ惰性に負け続けていた、というのが本当のところです。

言い訳がましくてすみません。

ただ、このまま放置し続けるのも、なんか違うなと。

50代になって、そういう「なんか違う」という感覚が、以前より敏感になってきたような気がしています。

50代になって、じわじわ感じること

40代のころは、「まあなんとかなるだろう」という根拠のない自信みたいなものがありました。

でも50代に入ってから、ちょっとずつその感覚が変わってきました。

疲れが翌日に残る。
集中力が昔ほど続かない。
夜ちゃんと寝ているはずなのに、すっきりしない。
体型が、気づいたらじわじわ変わっている。
お金のこと、老後のことを考える回数が増えた。

何か大きな失敗をしたわけではありません。
特別ひどいことが起きたわけでもありません。

でも、自分がじわじわ「劣化」しているような感覚があります。

それが怖いというより、じんわりと焦るんです。

このまま何も変えずにいたら、60代の自分はどうなっているんだろう、と。

だから、ブログを再スタートすることにしました

そういう気持ちが積み重なってきたときに、ふとこのブログのことを思い出しました。

「人生を立て直す記録を、ここに書こう。」

大したことではないかもしれません。

でも、自分が少しずつ変わっていく過程を書き残していくことで、同じように感じている50代の誰かの参考になるかもしれない。
そして、自分自身の記録としても意味があるかもしれない。

そんなことを考えて、またキーボードを叩き始めました。

これから書いていくテーマ

このブログでは、大きく5つのテーマを中心に書いていきます。

1. 50代の仕事術

仕事のスピードが落ちた。
集中力が続かない。
やることは多いのに、なかなか前に進まない。

そういう現実と向き合いながら、どう工夫していくかを書いていきます。

2. 睡眠と疲労回復

「ちゃんと寝ているはずなのに疲れが取れない」

これは、50代の大きな悩みの一つかもしれません。
寝具、生活習慣、道具、日中の過ごし方など、いろいろ試してみます。

3. AI・ガジェット活用

仕事でもプライベートでも、最近AIを使う機会が増えてきました。

若い人だけでなく、50代こそAIや便利な道具を使った方がいいのではないか。
そんな視点で、実際に試したものを紹介していきます。

4. ブログ収益化1000日記録

このブログ自体も、もう一度育て直していきます。

まずは月1万円。
小さな目標ですが、今の自分にはちょうどいい目標です。

1000日かけて、少しずつブログを整え、育てていく記録も残していきます。

5. 50代の節約・ダイエット

お金をかけずに体型を整えたい。

これも50代のリアルな課題です。
高いジムやサプリに頼る前に、食事、生活、習慣を見直しながら、無理なく続けられる方法を探していきます。

このブログは、「完璧な答えを教えます」というブログではありません。

むしろ、失敗したり、続かなかったり、途中で迷ったり。
そういうことも全部書くつもりです。

続かないことには自信がある、というのがまた情けないんですが。

裏テーマは「ださいおっさんから、かっこいいおじさんへ」

ちょっと恥ずかしいんですが、このブログには裏テーマがあります。

「ださいおっさんから、かっこいいおじさんへ」

ここでいう「かっこいい」は、見た目だけの話ではありません。

仕事が早い。
疲れていても家族に八つ当たりしない。
体型が極端に崩れていない。
お金の使い方が、なんとなくしっかりしている。
新しいものを素直に試してみる。
自分の衰えを認めながら、それでも少し前向きでいる。

そういう50代、60代になれたらいいな、という話です。

「なれたらいいな」というのがポイントで、今の自分は全然そうではありません。

だから、立て直す必要があるわけです。

自分でハードルを上げておいてなんですが。

気合いと根性ではなく、道具と仕組みで立て直す

若いころは、「やる気があれば何でもできる」みたいな感覚がありました。

でも50代になってみると、それだけではきつい場面が増えてきます。

体力は有限です。
集中力も無限ではありません。
時間だって、若いころよりずっと大事に使わないといけない気がしています。

だから、今は「道具や仕組みの力を借りる」という考え方にシフトしています。

AIを使ってみる。
睡眠を改善するグッズを試す。
家計の見直しも、アプリを使ってシンプルに管理する。
作業を続けるための仕組みを作る。

自分の能力だけで頑張ろうとするのではなく、使えるものは使う。

そういうスタンスで、少しずつ立て直していきます。

まずは小さく始めます

「1000日かけて育てる」という目標はありますが、最初は地味なところからのスタートです。

記事更新。
過去記事のリライト。
ブログのカテゴリー整理。

まずは、それだけです。

そういえば、プロフィール欄もまだ「40代後半」のままでした。気づけばもう50代。ブログもプロフィールも、現実に合わせて更新していこうと思います。

大きな目標を立てて3日で終わる。
そんなことを、これまで何度繰り返してきたことか。

ここは、自分をよく知っているつもりです。

今回は、小さく始めて、長く続ける。

1年後、2年後に「あのとき再スタートしてよかった」と思えるように。

還暦までに、ださいおっさんからかっこいいおじさんへ。

もう一度、たーさんブログを育てていきます。

同じように「このままでいいのか」と感じている50代の方に、読んでもらえるとうれしいです。

 

では、今日はこの辺で。
たーさんでした。

老いと変化

2025年になって、心機一転と言いたいところだが、

自分の日常は、いつもどおり。

日本人らしく、変化を好まない。

変化することに、エネルギーを使いたくない。

 

去年と比べても、2年前と比べても変わらない自分。

5年前、10年前と比較して変わったのは、

体重と肌のしわ。

そして、少し忘れっぽくなったかな。

刻々と時間は過ぎていき、それに乗っかって自分は老いていく。

 

一方で、世間はめまぐるしく変化していっている。

 

過去の記事をみても、自分の成長のなさは、このブログを書き始めた2017年と

ほぼ同様。

当時は40代半ばだった自分は、すでに50代半ばに手が届くところ。

 

今年はどんな年にしようかしら。

人生の折り返しは、とうに過ぎている。

 

今年は少し前に進みたい。

唯一長く通うことのできた塾での話

おはようございます、たーさんです。

 

私の場合、今もそうですが、昔から同じことを続けることが苦手でした。

小学校のときに、漢字ドリルで同じ漢字を縦に何個も書いたり、

中学のときに英語の文章を1ぺージ分書きつづったりするのが嫌いでした。

みなさんはどうでしたか?

もちろん、私に限ったことではなく、ほぼ全員こんなつまらない宿題出すなよって

思っていたかもしれません。

ただ私の場合は、宿題に限らず、ほかの場合にも当てはまりました。

 

まず習い事が続きません。

幼稚園から習い始めて小学校まで続いたもの、

小学校から習い始めて中学校まで続いたもの。

 

ありません。

 

水泳、サッカー、ピアノ、バイオリン、習字、そろばんなどなど。

こう書き出してみると、うちの両親は少しでも私の興味をひくものを見つけようと

一生懸命だったんだろうな

と思います。

ネットとかない時代だったので、近所を探し回って、商店街でもいろいろと

聞きまわっていたみたいです。

でも、せっかくはじめても長続きはしませんでした。

 

友だちができれば続けられるんじゃないか、と親が教室にきて、隣に座った子に

母親が話しかけているのをみると、逆に恥ずかしくなり、それで習字教室をやめた

こともありました。

 

すでに先にやっている子が先生のまわりで雑談しているのをみると、自分は

あそこまで溶け込めないだろうし、今やっていることも別に興味があまりないから

という感じで、親の苦労も知らずに平気で

「今度から行かない」

と、親に言い放って困らせていました。

今から考えると、続けていれば何かスキルを身に着けていたかもしれないし、

達成感を得ることもできたんじゃないかと思いますが、後の祭りですね。

 

中学受験とか大学受験とかで塾に通うにしても、何回か変わっています。

(幸い通っていた学校は中学高校一貫教育だったので、高校受験はありませんでした)

塾も初日はウキウキしていくのですが、数日経ってなんとなく行くのが面倒になって

きて、だんだん休みがちにあるという始末です。

何が原因で行かなくなったんだろう?

今になって分析してみると、やはり一番大きいのは

いつも同じ時間、同じ席に座って、同じメンツで授業を受けるということ。

講師が話している内容はテキスト通りで、特に目新しいことはなかった。

さすがに、3日でやめるなんてことはなかったけど、

でも1年間続けばいい方だったかな。

でも、気づいたら長年通い続けて積み重ねて勉強してきた人たちと比べて、

毎回新しくその塾のカリキュラムをはじめる自分は

いつもスタート地点が後ろの方だったわけで

高校2年以降になるとついていくのが難しくなってきました。

 

小学校や中学校では、途中編入でもなんとなく授業についていけたので、

「こんなもんかな」

「そろそろ行くのがだるくなってきたから、やめようかな。」

「次またさがしてくれるだろう」

なんて思っていました。

しかし、いよいよ高校2年になって大学受験本番モードに入ってきたところで、

いきなりハイレベルな授業になっていたのでとまどいました。

 

ただ高校2年に最後に入った塾は、大学受験直前まで継続できたんです。

ほぼ2年間。

何がよかったのか。

 

そこで面白かったのは、教科書はあるんですけど、ほぼ先生の雑談がメイン。

「某メーカーのシャンプーの成分は、牛の胆汁と組成が一緒なんだぞ」

とか言いながら、有機化学の授業を面白く説明したり

スエットを裏返しに着てたので指摘したら、

「この裏地の方が、摩擦が発生しやすいので、トイレから出て手を洗って拭くときに

便利なんだよ」

とか言いながら、物理の摩擦の話を始めたりするんです。

 

もちろん、向こうの作戦通りだったのかもしれませんが、でも毎回毎回どこかに

雑談のポイントなる隠し味がしこまれていて、授業の真ん中あたりになっても

教室の誰も気づかなかった場合には、

「君たちはなんで気づいてくれないんだ?!」

と、種明かしをして授業が脱線します。

 

その日は、靴下の左右が違う色のものだったんです。

(気づくかい!)

そこで教わったことは、化学でも物理でもありませんでした。

「別に左右同じ色、同じ模様でなくてもいいじゃない。なんで、左右一緒でないと

いけないの?」

ということ。

「かっこ悪い」

「おかしいよ」

「恥ずかしい」

「そういう風に売られているじゃないか」

いろんな意見が出てたように思います。

笑いながら先生は、

「靴下を履く目的はなんだ?足元が寒くないようにするためだろ。だったら、別に

左右色違いでもいいじゃないか?おしゃれのために靴下を履くんだったら、冬でも

半ズボンを履いておけ。」

そこから先生は続けていきます。

「今回の例は極端だが、大事なことは何のために今自分がその勉強をするのか

ということを常に考えてほしい。今勉強しているのは、大学に入るため?だったら

別にこの塾でなくていいよ。大手の塾に行けば、もっと受験にあった授業を

してくれる。」

「俺が教えるのは、君たちがそれを好きになって、それを自分の将来の仕事や生活に

今勉強していることを活かしてほしいから。君たちは、この問題を解くときに、なんで

このような問題が作られて、それを自分の生活にどのように活かせるのか

考えてほしい。その方がやりがいがあるだろう?」

「問題を解くときに、公式を当てはめて正解を導き出すのは簡単だ。

コツさえつかめばいいからな。問題の正解にたどり着きたいのなら、解答をみながら

覚えていけばいいわけだ。ただ世の中のことって、やり方が一つでないときもあり、

さらには正解が一つでないときもある。」

「大事なことは何が最終目的かということを考え、そこに向かって自分が

どれだけ試行錯誤したかという途中経過を必ず明示し、そしてそれゆえに

自分が導き出した正解はこれ。ということを明らかにすることが大切なんだよ。」

「もちろん、出題者が意図した正解というものがあるので、そこに達する必要が

あるかもしれないけど、出題者がそれだけを求めていて、その過程を評価を

しないような問題は悪問である。」

そして先生は言った。

「ということで、俺の靴下における最終目的は、寒くなきゃいいやということなので

柄なんぞ気にしない。それが正解だから。」

「まあ、今朝急いでいて、つかんだ靴下がこれだったからというのが本当のところ

だけどね。ハッハッハッ。」

オチまであった。

最後に生徒から突っ込まれていた。

「いや、先生。それじゃ、正解でも途中の過程があまりにもダサすぎて、部分点も

もらえませんよ」

毎回こんな感じの授業だった。

飽きっぽくて長続きしない私が、はじめて2年間楽しく通い続けた塾でした。

もっと早く先生に出会っていればよかったのかな。

 

今も普段の仕事で、結論はもちろんですが、そこにたどり着いた過程も大事に

するようにしています。

その過程を前もって書いているのが計画表で、それゆえに仕事が遅くなっているの

かもしれません。

 

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今このブログを書いていて、そんな気がしました。

仕事が遅い自分の原因がここにありました。

でも、その反面興味をもって仕事に取り組むこともできています。

 

医学という道を進みながらも、いまだに化学や物理などに興味をもって

本を読めるにも、そのときに出会った先生のおかげです。

 

ではまた、たーさんでした。

 

 

 

 

花粉症の時期は、ほんと目がかゆい

おはようございます、たーさんです。

 

気づいたら、3日ぶりの更新になっていました。

この間2日間、日曜日とはなんかバタバタしていて

それに対処しているうちに、

物事の優先順位の中でブログが下の方になっていました。

 

バタバタのまず上位にランクされるのが、

週末あたりから目がかゆいし鼻が出っぱなしだし、

いよいよ本格化した花粉症。

ハウスダストかもしれんぞ!)

特に鼻以上に自分の場合は、目がしらがかゆみがたまらなくなってしまい

気づけばこすっている状態。

目が真っ赤。

この目ン玉を取り出して、水でじゃぶじゃぶ洗うと、

黄色い花粉がとれるんじゃないのか、というくらい。

 

眼鏡をかけていたときもありました。

でも、今はマスクが必須なので

そこに眼鏡をかけると、もう目の前は見えない状態。

鼻口呼吸の荒い私の場合は、眼鏡をかけた瞬間から曇りっぱなし。

まさに「肉がない」状態。

(このCM知っている人は、だいぶベテランですね)

 

マスクの上の針金みたいな部分をしっかり折って、自分の鼻にフィットさせても

鼻の形が悪いのか鼻が低いせいなのか、いつの間にかスキマができていて

いつの間にか真っ白になってしまうんです。

このストレスが半端ない。

私の場合は、目の前が見えなくなるよりも目がかゆくなる方がまだいい

ということで、眼鏡をかけるのはマスクをしているときはやめました。

 

そこで、目薬を活用しています。

なかなかドラッグストアに売っている目薬でいいのってありませんでした。

そこでかかりつけの眼科で処方してもらっています。

眼科でも最初は、アレルギーに対して処方してもらっていましたが、

いまいち効果ないんですよ。

(抗ヒスタミンとか抗アレルギーとかっていうやつです)

私の目が特殊なのか、目薬をいれても涙が多すぎて流されてしまうのかは

わかりませんが、全然かゆみがおさまらなかったんです。

 

そこで、そのことを眼科の先生に話したら、次の出されたのが

ステロイドという薬でした。

なんか、ドーピングしているみたい!

これが抜群に効果あったんです。

それ以来、花粉の時期はこれを1日に何回か目に入れています。

 

普通の市販の目薬の成分をみてみると、

あまりステロイドって含まれていないみたいです。

それだけ強い薬だからなのでしょうか?

 

いろいろと調べてみると、

ステロイドって炎症を抑える働きがあるみたいです。

目がかゆいという状態になっているということは、

すでに目の中で炎症を起こしている状態なのです。

だからステロイドが効果あるんですね。

もちろん、かゆみ予防としても効果あるのでしょうけど、かゆみが出た時の

効果としても十分です。

 

ただステロイドの入った目薬を長く使っていると、やはり副作用があるみたいです。

眼圧が上がって緑内障ステロイド緑内障)になったり

目のレンズが白く濁る白内障になったりするようです。

またステロイド投与で免疫力が下がるので、

目の感染症を起こしやすくなったりします。

ですので、目薬を長く使用していて、汚い手で目をこすったりすると

目に細菌が入ってしまい、そこでまた別の炎症が起きてしまうらしい。

 

それゆえに、市販はされておらず、

眼科の先生にしっかり注意を聞いてから処方という形になっています。

まあ、花粉のひどい時期だけなら問題ないと言われましたが、

一応「1日3回くらいにして」と釘をさされました。

 

というわけで、今日もこれから出かけなければいけないんですが、

玄関出る直前に目薬をいれてから行こうと思います。

 

ではまた、たーさんでした。

 

 

50代なりの仕事のしかた

おはようございます、たーさんです。

 

この2日間、自分の仕事の遅さを嘆いて、

なんとか解決策をということで書き綴ってきました。

まとめると、

★何かを始めるときは、完璧な計画を立てることはせずに、

簡単な仮説を立てて、まずは行動すること

★嫌なことはあと回しにしがちなので、

まずは最初の5分間だけ取り掛かってみること

ダメならば、次に進もう。

★すぐに忘れてしまうので、良いと思ったアイデアはボイスメモで記載

さらに可能であれば、その場ではじめてしまうこと

★そして、少しでも物事を進ませて達成感を得ることが大切

 

こんな感じになるんでしょうか?

 

ということで、どんどん体を動かせみたいな状況に昨今の自分はなっています。

 

ただ実はまだまだ大きな落とし穴が2つほどありました。

(落ちまくりやん?!)

 

まず1つ目は、自分はイノシシ年なんですが、

猪突猛進という言葉通りまっすぐにしか進めません。

どういうことかと思われるかもしれませんが、

何か事を始めた場合にそれしかできない性格なんです。

器用に、2つ以上のことをいっぺんにできない。

さすがに音楽を聴きながら勉強はできていましたが、

難しいことになると、たいていのことは2つ以上のことを同時進行できないんです。

 

電話対応しながら資料作成とか、人の話を聞きながら運転とか。

もちろん音楽を聴きながらとかラジオを聞きながらとかは可能ですが、

ほとんど頭に入っていません。

歌詞は無視してメロディのみですし、

ラジオの言葉もキーワードが少し入ってくる程度で重要なところは後で聞き返します。

だから、何かに集中して作業をしているときに、

横から声をかけられたり電話にでなければいけなかったりすると、

ほんとにむかつくんです。

それはたとえ家族でも。

申し訳ないけど、ものすごく素っ気ない感じの返事になってしまったり、

後で内容を聞き返したり、そんなんばっか。

(「話を聞いていなかったの?」とよく怒られます。)

だから、職場では最初ものすごく無愛想な人って思われることもしばしば。

でもそうしないと、やっている仕事もおろそかになってしまうし、

聞いている話とかも適当な返事になってしまうんです。

絶対に聖徳太子にはなれないタイプ。

 

同時に二つことをできない行動パターンというのは、緊急時に対応しにくいんです。

ですので、途中で今集中してやっている仕事をそのままにして、

緊急課題にとりかかるというのがすごく苦手。

実は医療従事者であるので、

昔の職場では緊急に対応しなければいけないなんてことがしばしばありました。

そういう状態が続くと、やりかけの仕事がどんどん山積みになり、

結局緊急の仕事はなんとかこなせても、それ以外の課題は全部放置パターン。

それで、上司に大目玉を食らったことが何度かありました。

 

今の職場では、そういう人だからという不名誉なレッテルを貼られており、

あまり緊急事態に直面しないように周りが気にかけてくれています(たぶん)。

やるべき仕事は、仕事にとりかかる朝一番(時に前日夕方)に、

「今日1日の課題」ということで割り当てられるようにされています。

また立場が上になってきているので、

自分で仕事の量を決められるのもいいところです。

(この性格って普通なのかどうかわかりませんが、いかがでしょうか?)

(最近だと発達障害とかいう言葉を聞きますが、

まあそうだとしてもこれまで何とかなっているから、

今更精神神経科の先生に相談することもないかなと思っています)

 

このように自分なりの働き方を構築してきましたが、

もう1つの落とし穴のことは考えないといけません。

それは、仕事を全部自分でこなそうとするところです。

一度仕事の流れにのってしまうと、自分のペースでどんどん進めていってしまいます。

逆に全く乗り気でない場合は、エンジンもかからないし。

そこで、おそらく計画を立てるというハードルを下げたところから取り掛かり、

なんとか行動に移そうということなんでしょうけど、

結局計画表が完成したところで力尽きてしまうor飽きてしまうというのが実情。

 

言わば、車を運転するのに、エンジンをかけるところまでいかずに、

まずはマニュアル本を読むことからはじめてしまい、

そして読了したところで力尽きる。

マニュアル本なんて読まずに、

まずはキーを差し込んで回せばいいのに、それがなんとなくできない。

そして、そこに別の用事が舞い込むと、

運転席に座ったままそっちに頭がいってしまって、もう出かける素振りすらみせない。

じゃあ、運転を誰かに替わってもらって、

自分は助手席で作業を続ければいいやんということにふつうはなるんでしょうけど、

それも性格上許されないということなんです。

 

自分で進めていかないといやなんです。

計画表を作成するくらいですから。

そして、その計画表の中に、自分以外の登場人物は出てきません。

 

あたりまえですけど、自分の力には限界があります。

分身の術は使えません。

ましてや、一つのことにしか自分を従事させられないので、

二つ以上の仕事を課題として与えられてしまうと、

片方はまずだいぶ後回しになってしまいます。

さらに致命的なのは、作業中に何かわからないことがあると、

自分で解決を試みてしまい、ハマりまくるということ。

人に質問するのが苦手、つまり自己完結型でありたいという性格なんです。

 

最近は少しずつマシになってきましたけど、

かつてはデートでレストランを予約するのに電話ができず、

いつも場当たり的に食事場所を決めていたことがありました。

時には全然決まらずに2時間ぐらいウロウロして愛想をつかされたこともありました。

最近でこそネットで予約することができるので、少し気が楽ですが。

自己完結型というよりは、コミュ障なのかもね)

 

というわけで、仕事が遅い理由として自分のところに仕事が溜まってしまう。

それを解決するためには、

自分がやる必要のない仕事はほかの人にお願いするということが大事なんです。

(よくビジネス書には、「人に仕事をまわせ」と書いてあります)

でも、おそらく相手のことを考えてしまうのか、

人にお願いすることがそもそもできなかったので、

結局自分で溜め込んでしまっていました。

頭でわかっていてもできなかった。

最近は肩書にというものがついてきて、それを利用して部下にお願いすることが

やっとできるようになってきました。

つまり、年齢とともにやっと悩みが解決しつつあるということです。

 

これからは自分への負担、悩みを少しずつ減らしていかないと。

・自分の限界を知り、やる仕事を選り分けること

・自分でなくていい仕事は、ほかの人にやってもらう

 

こうやって書いていると、私ってつくづく面倒な人間なのかも。

でも、それが自分なので。

 

ではまた、たーさんでした。

これでなんとなく仕事をこなして達成感を得る

おはようございます、たーさんです。

 

自分の仕事が遅い理由として、

何をするにしても計画を立ててからでないと行動できない

という点に注目していろいろと考えて、

とにかく「こんな感じでいいのかな」的な感覚で、

「まずは手をつけていこう」行動パターンを身につけるようにする

という風に最近切り替えています。

 

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それから嫌なことでも優先順位の高いことについては、

とりあえず5分だけやり始めてみてみる

5分経過してそういう気分であればそのまま継続し、

いまいち乗り切れないようであればやめて、別のことをやり始める

という飽きっぽい性格には一番適しているかなという方法でやっていくことを

自分自身に提案しました。

 

さて最近思うのは、自分がこの歳になってすごく忘れっぽくなったことです。

すごく大事なことは覚えているので、(たぶん)認知症ではないと思いますが、

ただふと思いついたことはすぐに忘れてしまいます。

 

思いついても10分経過すると忘れてしまうんです。

冷蔵庫の前まで来て、「あれ、何を取りに来たんだっけ?」というやつです。

それが月に1度程度であればいいんですけど、ほぼ毎日あります。

「あっ、これはいいアイデアだ」

と思っていても、ほかのことが目についてしまうと次の瞬間には忘れています。

「さっき、何かいい考えが浮かんだんだけど、なんだっけ?」

すごい悔しい思いをしますが、それもそのときだけ。

その日の終わりにはすべて忘れてしまっています。

 

そこでメモをとるようにしました。

スマホのメモのアプリを用いて、思いついたことをその場で書くようにしています。

歩いているときにふと思い出したり思いついたりすることがあると、

立ち止まってメモをとるようにしていました。

車の運転中も、何かいい案が浮かんだらすぐにメモをするようにしていました。

もちろん、赤信号で車が停まったときに打ち込むようにしていますが、

そういうときに限って、青信号で交通の流れがスムーズなんですよね。

ですので、最近はボイスメモを活用するようにしています。

 

問題は、そのメモを見るのを忘れてしまうということです。

メモの内容は当初仕事として終わらすことができたら消すようにしていたんですが、

今は大量のメモがそのまま残ってしまっています。

メモは書くだけ書いて、見返すことを忘れてしまう。

久々に過去のメモをのぞくと、

「ああぁ、そうだった。やり忘れていた」

なんてことがザラにあります。

何のためのメモなんでしょうか?

ある意味日記とか備忘録みたいになっているんです。

「〇月〇日、こんなことを思っていた」

なんていう感じです。

 

ではどうしようか、と試行錯誤して、

直近は忘れないうちにやれることはやってしまうようにする行動パターンにしました。

その場で目についたことは、

いずれ自分がやらなければいけないんだからということで、やってしまうんです。

(とにかく仕事は全部自分がどうせやるんだからという前提になるのですが)

新しい仕事を生み出すというよりは、

すでに仕事として存在しているものを次々にこなしていくという感じですかね。

別の意味では、何かするときに「ついでにやってしまう」ということでもあります。

 

トイレに行く途中で洗面所を通って、洗濯物が少し溜まっていたら洗濯機を回し始め、

トイレでトイレットペーパーが足りなくなっていたら、

ホワイトボードの買い物リストに書き足しておいて、

あとで外出するときにまとめて買うようにしておく。

部屋に戻って、床に本が置かれていたら、それを本棚に戻す。

反射的に行動することになり、ある意味スキマ時間を埋めていることにもなります。

無駄にあれこれ考えることはしていないわけです。

 

部屋の片づけにしても、洗濯をするにしても、

何も会社のプロジェクトでないんだから、

特に人が集まって何かするわけでもないので、

念入りに計画を立てる必要はないんです。

それよりも、思いついても忘れる前に行動に移しておくことで、

必ずそれはやることになるし、やれば達成感が得られる。

何かのついでに物事をおこなうことで、動線上スムーズに事が運ぶのでいいかなと。

 

これまでは、忘れないように計画を立ててきました。

それで行動に移せずに、放置のパターン。

あるいは普通の人はメモに書いておいて、後でまとめてやるんでしょうけど、

結局それができませんでした。

だったら、目についたところでやるしかないんです。

「いつやるの?」

「今でしょ」

まさにそれです。

 

とりあえず朝風呂が沸いたので、痛い腰を温めにいってきます。

ではまた、たーさんでした。

まずは仕事をやり始めるために、どうするか考えてみた

おはようございます、たーさんです。

 

仕事が遅い自分に、つくづく残念に思うことが多々あります。

もっと仕事を早く片づけておけば、今こんなにあせらなくて済むのに。

もっとやるべきことをやっておけば、

今よりもずっと出世できていたかもしれないのに。

もっとやりたいことに手をつけておけば、もっと楽しい人生を送れていただろうに。

そんなことを思ってしまう今日この頃。

50歳という歳になって、やっと後悔する日々。

そう考えると、この後悔もしくは反省という業も

もっと早くにやっていればよかったのかもしれません。

 

さて、自分はなんで物事にとりかかるのが遅いのだろうか。

この数日間考えていたことをちょっと挙げてみたいと思います。

 

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以前に「思いたったらすぐに行動を起こす」ということを記事にしましたが、

これも反省から生まれたことでした。

 

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私の場合、とりかかるのにすごく時間がかかります。

仕事はもちろん、やるべきこともやりたいこともすべて。

楽しいことでさえ、そうなんです。

 

ふつうの人は、何かやりたいなと思ったら、真っ先に飛びつくのでしょうけど

自分の場合は、計画をなんとなく立ててはみるんですが、

その計画表が完成したらそこで終わってしまうことが多いんです。

計画を立てて、そこでやっている自分を妄想して、

それで「できた」と、妄想の中で勘違いしておしまい。

リアルの自分は何の成長もしていません。

語学の勉強も、楽器を弾くことも...

ほしいものがあって買い物に行っても、その場で手にとっておしまいです。

家に帰って、「なんで買わなかったんだろう?」って。

 

やりたいことでこんな感じなので、

もちろんやらなければいけないこと、仕事ではもっと大変な状況なんですね。

 

一度作らなければいけない資料を半年近く待たせたことがありました。

幸い(幸いといっていいかどうかわかりませんが)、

別の人間が資料を代わりに作成してくれたみたいで、

大変なことにはなりませんでした。

ただこの時点で、

私は頼んでもなかなかやらない、

出来上がるにしてもだいぶ遅れる

という不名誉なレッテルを貼られてしまっていたようです。

 

「仕事の準備を完璧にしようとするのがいけない。」

というのが、まず挙げられます。

 

通常物事の進行の上、計画してから実行というのがあります。

自分の場合は、先にも述べたように計画の段階で力をつきてしまいます。

何かをやろうとして、パソコンでワードを開き、計画書という題名でまず打ち込みを

開始します。

そして、あやふやなところを検索したりして、きちんと計画表を作り上げるんです。

恥ずかしい話、部屋を片づけるときも、

床のこの辺にあるものはどこに置いて、

代わりにそこに置いてあったものはここにしまい、

最後に拭き掃除をして

みたいなことをパズルをはめるかの如く、考えて書き出していきます。

そのような作った計画書が、

いくつか自分のドキュメントの中に記録されているんです。

(はずかしい)

そして、そのうち最後まで実行されたものは皆無。

ですので、今も私の汚部屋は健在です。

(自慢気に言うな)

 

この計画表作成時間が無駄なのはわかっています。

ただおそらくすぐに片づけという憂鬱な時間に突入するのは、嫌なんでしょう。

計画書を最後まで読みとおすと、見事に部屋は片づいているので、

そこで自分にとっては部屋の片づけは終わりになっているんです。

憂鬱にもならずに。

 

とにかく無駄ならば、しないこと!

「まずとりかかること。」

そこから思い立ったら、「すぐに行動に移す」という決意になったわけです。

 

よくよく考えると、片づけなんて、間違ったことをするわけないんです。

片づけなんて、つまり重要な知識が必要なわけないんです。

ひたすら、床に落ちているものを空きスペースにまずはしまう。

そして、次に本棚を整理してみたいな感じでやっていけばいいんです。

 

ほかの仕事も同様です。

まずはなんとなくでいいので、やり始めること。

これでいいのかな、とりあえずやってみよう。

つまり、しゃれた言葉で言うと自分なりの仮説を頭の中で作って、

まずは行動してみる。

そして、途中で少し立ち止まって、来た道を振り返って反省し、

目標と少しずれていたらやや方向を修正していくのがいいのです。

 

とにかく知識よりも経験の方が大事です。

片づけでも、ここにこの本を置いてみたらどうだろう。

この方が仕事で使いやすいからいいのではないか。

なんて、実際にやってみて、うまくいかなかったら後で修正すればいいわけです。

 

次にやり始めるのになんとなく大きな壁があって躊躇することがあります。

これは先日某YouTuberが言っていましたが

「まずは5分だけやってみる。」

5分という時間であれば、自分がボーっとしている時間と一緒。

それで調子にのることができれば、そのまま継続すればいいし、

あまり乗り気になれなければいったんやめてみる。

ただし、やめてみても5分だけ進歩があるわけなんです。

そして、その5分の分だけ達成感を得ることができます。

いかがでしょうか?

 

早速今日から実践していこうと思います。

そして、図にのってこの記事を書いていたら、仕事に遅刻しそうです。

 

ではまた、たーさんでした。